グローバル化と外国語

中国茶

私たちの生活はグローバル化により海外とのつながりが昔に比べると密接になっています。
そのために日本語だけでなく他の言語を覚える必要性が出てきました。
日本語は海外に行くとどの国においても通用しませんが、英語が母国語ならば他の国に行ってもある程度の会話が出来ます。
日本でも現在では小学校での英語教育がなされていて、英語の文章ならば読める人もいますが、英会話になるとジャパニーズイングリッシュの弊害で実際には話が伝わらないのです。

第二言語の習得
このような理由から本格的な第二言語を取得する必要がありますが、世界には多くの言語あるため全ての習得は無理と言っても過言ではありません。
そこで覚えるのなら英語か中国語にするのが良いと思われます。
韓国語は隣国なので覚えても悪くはありませんが、韓国でしか通用しないのでオススメはしません。
英語に関しては筆記よりも英会話を習得すべきです。
理由としては実際に文章よりも会話の場面が多いためです。
もちろん筆記もできなければ文章が読めないので習得の必要はありますが、重点は英会話におくべきです。

中国語の可能性
もう一つには中国語の習得をオススメします。
中国語は中国でしか通用しませんが、韓国と違うのは人口が12億人と地球上の約六分の一の占めているため、単純に考えて、六人に一人は中国語を話すことが出来ます。
現在でこそ昔ほどの成長力はない中国ですが、経済大国第二位の位置にいるため、ビジネスの中心になる可能性も高いです。
そこで中国語を知っていると中国で行われているビジネスにも参加することが出来ます。
逆に知らないとまともに話し合うことすらできないので中国語を覚えても損はしません。

英会話力アップに

中国・空港

ほとんどの日本人が最初に出会う外国語が英語です。
6年間は学習する英語ですが、会話には自信のないというのが日本人です。
英会話力アップの鍵はやはりコミュニケーションです。
簡単な会話でも、お互いに通じ合ったときの喜びの積み重ねがモチベーションアップにつながります。
ビジネスシーンで、英会話は常識となってきました。
効率的に実力をつけて行くために、各種教材やスクールがありますが、いずれも目的感を明確にして選ぶことで実力が身につきます。

中国語の理解のために
外国語の学習初めは、挨拶の言い回しや単語を暗記するというのが一般的です。
中国語も同じですが、そうした暗記学習をしながら、会話時の雰囲気を観察して見るのも上達方法の一つです。
受け答えの表情や動作など、同じアジア圏でも違うことは多いものです。
漢字を使う言語として、日本語との共通点を見出すこともでき、中国語を学ぶことで、逆に日本語を深く理解できることもあります。
机上の勉強に加え、中国文化を感じながら言葉を身につけてゆくことが大切です。

ハングル文字のすすめ
ハングル文字で表記される韓国語は、一見難解な言語のようですが、日本語と同じような文法になっています。
ハングル文字は規則的で、母音と子音を組合わせていく文字です。
韓国語の身近な学習方法として、ローマ字を習った時のように、自分の名前や日本語をそのままハングル文字で書いてみることで韓国語を読めるようになっていきます。
多少間違っていたとしても、ハングル表を見ながらでも書くと、難解だと思っていた韓国語も身近になり、思った以上に効果が上がります。

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